
| アメリカで就職するには、ヴィザが必要。アメリカには、非常に多種多様のヴィザがあります。全てを覚える必要はありませんが、合法的な滞在をするために、最低限の知識を身につけておきましょう。 ここでは、簡単にアメリカのヴィザについて説明・解説していきます。 |
最新ヴィザ情報
| ◆ヴィザ予備知識 |
| ヴィザは領事館でのみ発給され、入国審査官にアメリカへの入国許可を申請することができる査証です。ヴィザを持っていても入国審査で許可されない場合は、入国することはできません。また、入国後はI-94(出入国記録カード)に記入された期限まで合法的にアメリカに滞在することができます。有効なI-94を所持している間は、アメリカを出国しなければ、例えばヴィザの期限が切れても不法とはなりません(ただし、その目的を遂行していなければならない)。日本人の場合は、アメリカとの間で結ばれているヴィザ免除パイロットプログラムのおかげで、90日以内の滞在であればヴィザがなくても入国審査を受けることができます。 |
さて、ここからが本題です。アメリカのヴィザには大きく分けて、「移民ヴィザ」と「非移民ヴィザ」の2つがあります。2つの違いは下記の通りです。
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●移民ヴィザ
(Immigrant Visa) |
●非移民ヴィザ
(Non-Immigrant Visa) |
移民ヴィザは、一般に永住権(グリーンカード)のことを指します。取得すると一生の間アメリカに居住することが許されます。
取得には、主に、結婚・くじ引き・雇用・家族呼び寄せによる方法があります。 |
留学や仕事などで長期にわたる滞在に必要なヴィザを一般に非移民ヴィザと呼びます。滞在は一時的で、日本に帰ることが条件となりますが、現地で永住権に切り替えることも可能です。主なものはアルファベットのAからRまで分類されています。 |
※注意:説明はすべて、日本人がアメリカに滞在する場合を前提とします。 |
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