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アメリカでの就職・生活についてよくある質問をまとめてみました。

アメリカでの生活は、日本と違うところがたくさんあります。日本のシステムと違うところや、言葉の問題などさまざま。そういったみなさんの不安や疑問にお答えして行きたいと思います。

 


Q.jpg (2258 バイト) アメリカで働くには何が必要ですか?
A.jpg (1863 バイト) アメリカで働くためには、7つの条件があります。

@合法的に取得した労働ヴィザ
A日常業務や社会生活に支障をきたさない英語力
Bヴィザの取得や車の購入など生活するのに十分な資金
Cヴィザ申請が行えるような能力や経験
Dアメリカで働く際のコネ(人脈)
Eアメリカ社会で生き残るための体力
F運転免許(国際免許 or 各州の運転免許)

です。この中で、「ヴィザ」、「英語力」、「資金」、「能力」は必要不可欠です。

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Q.jpg (2258 バイト) アメリカで就職するには、MBAやCPAなどの資格が必要ですか?
A.jpg (1863 バイト) アメリカで就職する際に 「とにかくCPAを取っておけば有利だろうから」などと、資格をとりあえず取っておけば何とかなるだろう式の考えはお勧めしません。やはり、自分でやりたいことの目標を設定し、それに向かってチャレンジを続けるべきです。その途中にCPAが必要ならそれを取得すればよいわけです。これを間違えてはなりません。

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Q.jpg (2258 バイト) アメリカで就職する際に必要なヴィザは何があるのでしょうか?それは、どのように取得したら良いのですか?
A.jpg (1863 バイト) アメリカで働くために必要なヴィザはありますが、一般的にはH-1Bというヴィザになります。但し、このヴィザはスポンサーベースのヴィザですので、F-1(学生ヴィザ)や、B-1(観光ヴィザ)のように個人の申請で取得できるものではありません。あくまでもH-1Bをスポンサーしてくれる企業を探す必要があります。また、別の方法としては、アメリカの大学などを卒業して、その後取得できるプラクティカルトレーニングというものもあります。

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Q.jpg (2258 バイト) アメリカの求人を調べるにはどうしたら良いですか?
A.jpg (1863 バイト) アメリカではインターネットを利用した求人サイトが数多くあります。または、現地の新聞などに掲載されている求人広告などがあります。但し、日本人を対象とした職種は限られてきます。CHALLENGEUSAでは、日本語・英語の両方話せる方を必要としている企業を中心にご紹介しておりますので、その点では他の求人サイトよりも確立が高いと言えます。

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Q.jpg (2258 バイト) 英語力はどの程度必要なのでしょうか?
A.jpg (1863 バイト) 職種やポジションによって大きく異なります。日本の親会社や取り引き先とコンタクトを取る場合などはもちろん日本語が多くなりますし、クライアントがアメリカ人などの場合は、英語での折衝が必要になるわけですから高度な英語力が必要になります。ただ、いずれにしても生活する際には英語が必要になりますので、社会生活に支障をきたさない程度以上の英語力は必須だと言えます。

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Q.jpg (2258 バイト) 永住権の申請するにはどうすれば良いのでしょうか?
A.jpg (1863 バイト) 永住権の申請方法としては、何種類かありますが、一般的には雇用に基づく申請、家族スポンサーによる申請と、年に1回行われる「アメリカ永住権抽選プログラム」で申請する方法があります。雇用に基づく申請の場合、申請する枠によって異なりますが約5年〜7年程の年数がかかっています。しかし近年では、労働局のR.I.R.(Reduction In Recruitment)を使うことにより、LABOR CERTIFICATION取得までの期間を大幅に短縮することができるようになっています。抽選の場合は、当選すれば比較的早く永住権の取得ができますが、当選する確立は極めて低いのが現状です。

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Q.jpg (2258 バイト) 労働ヴィザを取得するのにどれぐらいかかるのですか?
A.jpg (1863 バイト) H-1Bのケースで説明しますと、約4〜6ヶ月間かかります。これは、申請までにいろいろな手順をふむからです。まず、弁護士にH-1Bの取得の申請をお願いします。提出した履歴書を元に、第三者機関にDEGREE EVALUATIONを依頼します。これは、これから就く職業に関連したアメリカの学士号に相当する学歴を保持しているかどうかを証明するものです。次に、PREVAILING WAGEといって、これも第三者機関に依頼し、最低給与額を設定します。その後、LCA (LABOR CONDITION APPLICATION) 労働条件申請をアメリカ労働省に提出します。その許可が下り次第、正式にH-1BINS(アメリカ移民局)に申請します。
現在では、移民局のPREMIUM PROCESSINGを使うことにより、審査期間15日以内で結果を出してくれるサービスがありますが、1000ドル余計にかかります。

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