CHALLENGEUSAはアメリカ就職・生活を目指す方を応援します!!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」   第8号     05/16/2000

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

---【広告/PR】--------------------------------------------------
【アメリカでのインターンシッププログラムに参加しませんか?】

■3ヶ月間、アメリカの一流ホテル、アミューズメントパーク、アウトレット
モールなどで、実務体験をしながらアメリカ生活も満喫する。
体験先リスト(2000年5月現在):
−ロサンゼルス:UNIVERSAL STUDIO, HYATT, WILSHIRE GRAND他
−ラスベガス:NEW YORK NEW YORK, MGM, LUXOR, RIVIERA, IMPERIAL
PALACE他
−サンディエゴ:SEA WORLD, VISITOR'S BUREAU他

○参加期間中のテーマパークなどへの入場は無料!!
○アメリカ観光局の協力を得ています
○アメリカの本場のサービス業が体験できるので、日本での就職に有利!!

詳しくはこちらで。CHALLENGEUSA インターンシップ
http://www.challengeusa.com/intern/index.html
-------------------------------------------【広告/PR】----------

         「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」
                NO.8 第8号

 「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」のメールマガジンをご愛読頂
きまして、誠にありがとうございます。また新規にご登録されました方にも
厚く御礼申し上げます。

 今回は、「アメリカでの就職体験記(その2)」をお送り致します。前回
第3号で、アメリカで不動産エージェントとして活躍中の方をご紹介致しま
した。今回は、インターンシップからアメリカ就職のチャンスを得た女性起
業家・酒井さんをご紹介します。

       NO.8 「アメリカでの就職体験記(その2)」

◆インターンシップがアメリカ就職の始まり

 アメリカに来て20年。「米国での人事管理100のキーポイント」
(ジェトロ刊)執筆・出版を機に独立、サラリーウーマン生活を脱して夢の
実現をめざした女性が、 今ロサンゼルスのダウンタウンにオフィスを構え、
リサーチ会社の社長として活躍されている。

 酒井さんは日本で大学を卒業した後、インターンシップでアメリカで6ヶ
月間働いた経験がある。 「日本では女性には職の選択肢が少なかったので」
と渡米の理由を語る。インターンシップでは、RHODE ISLANDの銀行の人事
部で、日米の勤労意欲の違いを調査する業務を依頼された。 「英語で書か
なければならなかったので、苦労したのを覚えています」と当時を振り返る。
 その後、海外の情報を取材する日本のPR会社に就職。インターンのころ
の経験から、アメリカで働くことを希望していた酒井さんは、 2年後にそ
の会社のLA支店を開くときのオープニングスタッフとして駐在することにな
った。このインターンシップでの経験が後の彼女の成功に大きく起因する。

 ビザは、当初 I という報道関係者用のビザを取得、その後大使館経由の
伝で永住権も取得した。1981年にその会社がCLOSEになってしまい、JBA
(Japan Business Association)に転職。 おもにNEWS LETTERの作成や広
報担当として記者との関係づくりに力を注いだ。

◆リサーチ事業との出会い

 JBAではリサーチの仕事も請け負って、アメリカにおける日本人の雇用
状況などの調査活動を行っていた。調査のコツは、「仮説をたててそれを検
証していく」ことだそうだ。 もし仮説が間違っていた場合は軌道修正をして
いけばよい。40歳になったとき、JETROから「本を書いてみませんか」とい
う話があり、前述の本を執筆。 また、宮仕えの生活から脱したいという思い
もあり、'91年に独立を決意した。

「幸いリサーチの業務は設備投資が少なくて済みますので、独立するにはよか
ったと思います。」
  
 問題は、「ビジネスの成長が(足し算)で(掛け算)ではないことです」と
酒井さんは説明する。つまり、調査した成果が複利で収益にならず、1つ1つ
地道に調査するものの積み上げということである。リサーチには2種類あって、
1つはMARKETING RESEARCH、ある特定の分野においてデータをとっていって
量で勝負するもの。 またフォーカスグループなどを編成して具体的にサンプ
リングすることもある。もう1つは既存にあるデータを集めてきて編集するも
のだ。実例集の集成といってもよいかもしれない。最近ではインターネットと
いう便利なTOOLがあるので、こうした業務は非常に楽になったという。 高度
で専門的なものもE-MAILで関係者に聞いたりすることができる。

◆インターネットへのビジネススタイルの移行

 期間は1ヶ月で終わる調査もあれば、1年、2年かかるものもある。「苦労
する点は、調査員はアメリカ人であることが多く、日本語にする際にカルチャ
ーギャップを埋めなければならない点ですね。」例えば、「大学に接続されて
いる1000のコンピューターから生徒がインターネットで情報を...」という
内容を日本語にするときに、アメリカではゴア副大統領の提唱するINFORMATION
SUPER HIGHWAYによって、すべての学校は2000年までにインターネットを
利用できるようにする、といった背景を説明しなければ、一部の人にはわから
ないという恐れがでてくる。

 こうした配慮があるので、調査結果に対してお客さんからクレームがでるこ
とは、ほとんどないという。また、日系の企業は「情報」に対してお金を払う
という感覚がなく、どうしてもお客さんは役所関係が多くなってしまう。この
点について酒井さんは、「情報収集においてはアメリカでは10年前からコン
ピューターが利用されており、情報を得る機会が均等に与えられています。
日本はコンピューター化が遅く、インターネット接続料金も高く、英語の壁が
あるので、かなり遅れていると言えるでしょう。

 しかし、ゴア副大統領のような計画もなければ、何の対策も施されていません。
これは、国力に影響しますよ!」と声を大にして強調する。

 今後はインターネットを中心とした「ON-LINE MARKETING」、紙・地域・時
間を超えた、既存のメディアにはなかったマーケティングでビジネスを展開し
ていきたいと今後の夢を語る。最後に、これからアメリカでリサーチ業務を行
いたいという人へのアドバイスを伺ってみた。

・デジタル化に対応する(ソフト/ハード/回線)
・英語で書く能力がかなり必要
・数字を読む力を養う(数字から声が聞こえてくるくらい、背後にある理由を
読み取る)。これには経験/想像力/好奇心が必要だ。
・マーケティングリサーチを実践・または学校で勉強する

マーケティング業界をめざす人は是非参考にしていただきたい。


 酒井さんのように、始めはインターンシップで渡米をし、実務を経験する中
で現地での就職を獲得する方もいらっしゃいます。全ての人がそうではありま
せんが、日本であれこれ考えて一歩を踏み出さないよりは、確実にチャンスに
出会える確率はあがりますし、またアメリカを体験することにより、新しいも
のの考え方にも出会えるはずです。

 チャンスを有効に使い、アメリカ生活を実現させましょう!!

 CHALLENGEUSAでは、現在、3ヶ月間、ロサンゼルス近郊のホテル、またユニ
バーサル・スタジオをはじめとするテーマパークでの実務体験プログラムへの
参加を募集しております。

詳しくは、WEBサイトをご覧下さい。

CHALLENGEUSA インターンシップ 『アメリカ実務研修プログラム』
http://www.challengeusa.com/intern/index.html

******************************************************************

======<広告>=======================================================
ホームページ・オーナー必見!!
★提携プログラム運用支援ソフトウェアついに登場!

- アメリカで既に300社サイト以上が導入したAffiliate Linkの日本語版
- 月々たったの約5千円ではじめられます

☆デモサイトが準備されています。一度体験してみてください☆
http://www.linkgain.com/program/software.htm
========================================================<広告>=====

◆◆◆アメリカインターンシップ情報◆◆◆

【5月16日現在】

==7月24日開始分の締め切り間近!! ご予約はお早めに==

■3ヶ月のアメリカでの実務体験プログラム参加者募集中!!

 3ヶ月間、ユニバーサルスタジオ、シーワールドなどのテーマパークを始め、
ホテル、アウトレットモール、バス会社、空港、航空会社などで実務体験がで
きる充実のプログラムです。

参加期間中は、行きたい観光地にタダで行くことができ、テーマパークなども
無料で入場することができます。これは、アメリカ観光局の協力によるもので
すので可能なプランなのです。

 また、実務体験先が名の通ったホテルやテーマパークばかりですので、この
経験を日本に持ち帰り、就職活動などに活かすことができます。

詳しくは、CHALLENGEUSA インターンシップをご覧下さい。
http://www.challengeusa.com/intern/index.html


---【広告/PR】--------------------------------------------------
【アメリカの労働ビザ取得の秘策!!】
■自分で設立した会社で自分のH-1Bをスポンサーする方法があるのをご存知
ですか? その他、下記のサービスをご提供いたしております。

○アメリカのビジネスに投資をしてビザを取得したい。
○アメリカマーケット進出のための米国拠点を設立したい。

詳しくはこちらで。CHALLENGEUSA ENTREPRENEURES
http://www.challengeusa.com/biz/index.html
-------------------------------------------【広告/PR】----------

◆◆◆ アメリカ求人情報 ◆◆◆ 情報提供:CHALLENGEUSA, INC.

 ここでは、今現在アメリカで出されている求人情報を掲載致します。

-------------------------------------------------------------------

【5月16日現在】 
以下の職種は急募です。ご興味ある方は是非ご応募下さい。

【JOB CODE】#SP0001
【募集職種】プログラム開発者
【勤務地】アトランタ ジョージア州
【募集要綱】

@募集ポジション:デジタル交換機(PBX)の開発
A応募条件:・ファームウェア開発における、C++/Assembly プログラミング
の経験2年以上、4年生大学以上の学位。特にコンピューターサイエンス専攻
Bその他:今回の募集は面接は日本で行います。3ヶ月の研修を日本で行い、
ビザ取得後に渡米、アトランタ勤務となります。

(この会社のその他の業務)
デジタルテレビ、カーオーディオ、携帯電話などの制御チップの開発
システムインテグレーション:Oracle, Sybase and SQLデータベース
システムの開発

C給与:$40,000〜$45,000/年

【JOB CODE】#SP0002
【募集職種】MESCライセンス講師
【勤務地】トーランス ロサンゼルス
【募集要綱】

@MCSE、NETWORKの経験がある方
AMCSEライセンスを持っていること
B日本語・英語
CMCT(Microsoft Certified Trainer)の資格を持っていれば尚可。
D給与:$30,000〜$35,000/年

その他にもアメリカでのたくさん求人があります。キーワードやカテゴリで検索
することが可能です。是非ご利用ください。

「アメリカ求人検索」
http://www.challengeusa.com/jobseekers/jobsearch-j.shtml

********************************************************************

 次回第9号では、「アメリカで働くための心得」をお送り致します。お楽しみに。

■みなさんの中でも、アメリカ就職・生活に関する一般的なご質問があれば、お寄
せください。みなさんに情報共有できる内容のものは、今後メルマガ内でご紹介し
ていきたいと思います。

また、個人的なアメリカ就職、ビザなどに関するご相談は、下記のサイトで受け
付けておりますので、こちらもご利用下さい。

◆アメリカ就職・ビザ等に関する個別相談
http://www.challengeusa.com/consult/consultation.html