CHALLENGEUSAはアメリカ就職・生活を目指す方を応援します!!
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「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」 第6号
04/18/2000
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「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」
NO.6 第6号
「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」のメールマガジンをご愛読頂
きまして、誠にありがとうございます。また新規にご登録されました方にも
厚く御礼申し上げます。
今回は、「アメリカで就職する方法(その1)」をお送り致します。アメ
リカで就職する道は、何もアメリカの大学を卒業して就職活動をするだけで
はありません。いろいろな形の雇用形態や、就職の形があります。今回は、
その方法について検証していきたいと思います。
NO.6 「アメリカで働くための方法(その1)」
アメリカで働くためには、いくつかの方法があります。大きくわけて4つ
の方法に分かれます。
▼方法@ アメリカの短大・大学・大学院・専門学校に留学し、プラクティ
カル・トレーニングを利用して就職する。
▼方法A 職業訓練ビザを利用して働く。
▼方法Bアメリカに関連会社を持つ企業に日本で就職して駐在員として派遣
してもらう。
▼方法C 投資をして事業を始める。
今回は、この4つの方法のうち、方法@とAについてご説明します。
◆留学してアメリカで就職する
アメリカの短大、大学、大学院、もしくは専門学校に通うことで、時間と
費用がかかりますが、一番確実にアメリカで働くことできる方法だと言えま
す。留学するチャンスは誰にでも与えられていますので、学生ビザを取得し、
大学などで専門知識を蓄え、それを突破口にアメリカでの就職につなげてい
くという方法です。
しかし、"誰でも"と言いましたが、日本で高校や大学を中退している人は、
学生ビザの取得が難しいとされています。「日本の教育をまっとうできない
人が、どうしてアメリカでの教育を受けるのか」というように領事官に却下
されてしまう可能性があるからです。
また前提として、学生ビザを始めとする非移民ビザは、入国目的が修了し
た後に必ず本国に帰ることが前提になっていることも忘れないでください。
さて、短大、大学、大学院、または専門学校卒業後に発行されるプラクテ
ィカルトレーニングですが、これは、4ヶ月の修学に対し、1ヶ月の実務研
修が認められるものです。語学学校では、このプラクティカルトレーニング
は発行されません。4年制大学を卒業した場合、このプラクティカルトレー
ニングは1年間出るということになります。この1年間の間に、就職先を見
つけて就職し、そこで一生懸命働いて能力を認めてもらい、正式なビザスポ
ンサーをしてもらうというのが理想的な流れです。
プラクティカルトレーニング終了後、正式に採用してもらう場合、労働ビ
ザを申請することになりますが、この際一般的なのは、H-1Bというビザにな
りますので、このビザを申請するには、スポンサーしてもらえる企業と、学
士号以上がなければなりません。
この方法で、アメリカ就職を目指す場合、短大卒の人は、アメリカの大学
に編入という形で入り、半年のプラクティカルトレーニングビザを取得して
就職を探すなり、日本の大学卒の人は、大学院に行くなどしてプラクティカ
ルトレーニングを取得するなどの方法が考えられます。
時間と費用はかかりますが、飛び込みでアメリカに渡り就職活動をするよ
りは、はるかに確実で、安全な方法と言えます。
◆職業訓練ビザを利用して働く
アメリカのビザには、「日本で経験できないことをアメリカで学び、その
経験を本国に持ち活かす」ための職業訓練ビザというものがあります。これ
は一般的に、J-1(交流訪問者ビザ)やH-3(トレーニングビザ)といわれる
ものです。つまり、職業訓練ビザで働くというのは、“インターンシップ”
で働くということです。
J-1ビザを取得すると最長18ヶ月間、ビジネスインターンとして就業で
きるようになります。18ヶ月間のリミットはありますが、その反面、H-1B
のように大学の学士号以上が必要だという、規定がありません。J-1では、
18歳以上でその働こうとする分野での経験が1年以上のスキルが要求され
ているだけです。
一方、H-3ビザは、最長2年間のVOCATIONAL TRAINEE(職業訓練生)とし
て研修を受けることができるビザです。これも同様に、日本では得られない
経験をアメリカでして、それを本国で活かすことが前提で発行されるビザで
す。このビザもJ-1同様、期間的なリミットはありますが、申請に学士号以上
という条件はありません。
しかし、通常は、これらのビザをスポンサーしてくれるスポンサーを探さ
なければなりませんが、スポンサーサイドとしては、せっかく雇い入れても、
研修期間が終わり仕事に慣れてきた頃にビザの期間が切れてしまうというこ
ともあり、短期で雇い入れるというところはまれです。
短期間だけでも、アメリカで就職したいという方は、この方法がベストか
もしれません。
CHALLENGEUSAでは、いくつかのインターンシッププログラムのご紹介を致
しております。わざわざみなさんの方でビザスポンサーを探す必要はござい
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CHALLENGEUSA インターンシップのページ
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以上の内容は、「CHALLENGEUSA
アメリカ就職サクセスキット」でさらに詳
しく説明しております。ご購読希望の方はこちらをご覧下さい。
CHALLENGEUSA 「アメリカ就職サクセスキット」
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◆◆◆アメリカビザ最新情報◆◆◆
【4月17日現在】
■増枠案の投票、25日に延期
アメリカ就職で一般的に申請されるH-1Bビザの今会計年度の発給枠の定員が、
3月17日に上限達し、アメリカ移民局によるH-1Bビザの申請処理は、次期の
会計年度のスタート、10月までストップすることになりました。
一方議会において、このH-1Bビザの発給枠を増枠する法案が提出されており、
先の4月12日にその是非を問う投票が行われる予定でしたが、4月25日に
延期となりました。
今後アメリカ就職を目指される方には、大変重要なニュースです。新しい情
報が入り次第、随時お伝えしていきます。
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◆◆◆ アメリカ求人情報 ◆◆◆ 情報提供:CHALLENGEUSA,
INC.
ここでは、今現在アメリカで出されている求人情報を掲載致します。
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【4月17日現在】
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【JOB CODE】#SP0001
【募集職種】プログラム開発者
【勤務地】アトランタ ジョージア州
【募集要綱】
@募集ポジション:デジタル交換機(PBX)の開発
A応募条件:・ファームウェア開発における、C++/Assembly
プログラミング
の経験2年以上、4年生大学以上の学位。特にコンピューターサイエンス専攻
Bその他:今回の募集は面接は日本で行います。3ヶ月の研修を日本で行い、
ビザ取得後に渡米、アトランタ勤務となります。
(この会社のその他の業務)
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システムインテグレーション:Oracle, Sybase and SQLデータベース
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C給与:$40,000〜$45,000/年
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【勤務地】トーランス ロサンゼルス
【募集要綱】
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次回第7号では、「アメリカで働くための方法(その2)」をお送り致します。
お楽しみに。
■みなさんの中でも、アメリカ就職・生活に関する一般的なご質問があれば、お
寄せください。みなさんに情報共有できる内容のものは、今後メルマガ内でご
紹介していきたいと思います。
また、個人的なアメリカ就職、ビザなどに関するご相談は、下記のサイトで受け
付けておりますので、こちらもご利用下さい。
◆アメリカ就職・ビザ等に関する個別相談
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