CHALLENGEUSAはアメリカ就職・生活を目指す方を応援します!!
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「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」 第5号
04/05/2000
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(お詫び)
メールマガジン第5号の配信が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
今後もご愛読頂けますよう、宜しくお願い致します。
CHALLENGEUSA, INC.
菅 谷
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「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」
NO.5 第5号
「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」のメールマガジンをご愛読頂きま
して、誠にありがとうございます。また新規にご登録されました方にも厚く
御礼申し上げます。
今回は、「アメリカ企業が求める人材」をお送り致します。実際、アメリカに
ある企業では、どういった人材を求めているのか、アメリカの企業ではどういう
人が必要とされているかを分析していきたいと思います。
NO.5 「アメリカ企業が求める人材」
◆アメリカの雇用体制の背景
アメリカではご存知の通り、ハイテク産業を中心に今までにない好景気の
中にあります。シリコンバレーを中心に慢性的な人手不足になっているという
のは以前よりお伝えしているところです。
人手不足なので売り手市場には間違いないのですが、果たして日本から
飛び込みで行って、すぐに採用となるのでしょうか?もちろん、答えはNOです。
その辺りはアメリカの企業はシビアです。誰でもすぐに採用するまでの人手
不足ではありません。要するに、その会社に“必要な人材”が足りないので
す。
では、“必要な人材”とは、どういう人材なのでしょうか?
何よりも、“即戦力”であることです。新規に何かを教えるということでは
なく、もう既に何年かの経験を積んでおり、少し教えるだけですぐに仕事が始
められる状態の人を必要としています。これは、シリコンバレーにある会社だ
けに限らず、アメリカにある日系の会社も同様です。日本にある一般的な企業
は、新卒で入社して、一から教え込み、長期的にその会社に貢献してもらえる
ような人を育てようとする方針があると言えます。しかし、アメリカでは優秀
な人はトレーニングしても、すぐに他の会社に引き抜かれてしまうか、自分で
他に移って行ってしまうのが一般的です。
アメリカでも、1980年代までは日本のような終身雇用制が主流でした。
しかし、その当時M&Aなど、大手企業も対象となった吸収合併が盛んになり
始めた時期でもあり、吸収合併された会社によって給与や待遇面が変わってし
まったり、ポジション自体も変わってしまうなど、一つの会社に居続ける意味
というのが疑問視されてきました。その頃より、自分の能力に合った、または
自分の能力を必要とした企業で働くという意識がアメリカ人の中に生まれ、今
では一般的によく知られるようになった“能力主義”の雇用形態にシフトして
行きました。
日本でも近年、こうした動きがありますが、まだまだこれからだと思われま
す。働く人それぞれに、「自分の能力を売り込む」という気持ちがあっても企
業側にそれを受け入れる体制がなければなりません。日本の企業の場合、まだ
まだこの体制ができている会社は少ないのが現状です。
アメリカでは、こうした受け入れの体制が一般的に整っているために、転職
者が非常に多くいます。しかし、ただ単に転職した数が多いだけでは、キャリ
アとは言えません。同じ転職でも「他社に引き抜かれるぐらいの人物」と思わ
れるぐらいの人材になれば、キャリアとしてRESUMEにも書けますし、自
分の価値も高まったと言えます。
◆即戦力の意味
さて、このような背景からアメリカの雇用形態は形成されてきたわけですが、
アメリカでは、退社する際には2週間前に通知するのが一般的です。逆に捉え
れば、その会社は2週間でその代わりの人を採用しなければならないわけです。
従って、その代わりとなる人を新卒で採用して、一からトレーニングしてなど
と言った悠長なことはしていられないわけです。つまり、“即戦力”となる人
を、前の人のポジションにREPLACEしなければならないのです。特に経験を要
する職業では、“即戦力”のある人材が求められます。
“即戦力”であるメリットは他にもあります。それは、アメリカでの労働ビ
ザの取得に大きく影響します。今までメールマガジンでご説明してきた通り、
アメリカで働くには、労働許可のあるビザを取得しなければなりません。労働
ビザで一般的なのは、H−1B(特殊技能者)ビザです。このH−1Bを取得
するには、4年制大学卒業以上で、数年の職務経験を必要とします。従って、
アメリカで働ける人というのは、ある程度職業経験のある“即戦力”の人とい
うことになるわけです。
◆即戦力を求めている職種
現在のアメリカで“即戦力”が求められている職業は、コンピュータ関連の
技術者と寿司職人、それと旅行業です。これらは、需要が高く、技術や経験が
あれば比較的採用されやすい職業と言えます。しかし、寿司職人、旅行業は、
H−1Bを申請できる専門職とは捉えられていないため、R.I.R.
(Reduction In Recruitment)という新しい永住権申請のプログラムなどで就
労ステータスを取得するのが主流になってきました。この方法で永住権を取得
するには、最低でも2年間かかります。それまで待たなければなりません。
しかし、アメリカは空前の“寿司ブーム”で依然寿司職人の数が足りない状
態です。また、旅行業も航空券の低料金化、また個人旅行の増加などで現地で
の旅行客をケアする人手が不足している状態です。各会社ともいろいろな方法
を考え対処してます。
アメリカには不法で滞在されている方が数多くいます。最近では日本人も例
外ではありません。そういう人々のおかげで、ビザの取得が厳しくなり、必要
とされている人材がアメリカで働けないというのも現実です。しかし、いずれ
にせよ、就労ステータスを取得する方法はあります。“即戦力”たりえるみな
さん、夢を諦めずアメリカ生活の実現のためにチャレンジしてください。
以上の内容は、「CHALLENGEUSA
アメリカ就職サクセスキット」でさらに詳し
く説明しております。ご購読希望の方はこちらをご覧下さい。
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◆◆◆アメリカビザ最新情報◆◆◆
【3月20日現在】
アメリカ就職で一般的に申請されるH-1Bビザの今会計年度の発給枠の定員が、
3月17日に上限達し、H-1Bビザの申請は、次期の会計年度のスタート、10月
までできなくなりました。
一方議会において、このH-1Bビザの発給枠を増枠する法案が提出されており、
来る4月12日にその是非を問う投票が行われる模様です。
今後アメリカ就職を目指される方には、大変重要なニュースです。新しい情報が
入り次第、随時お伝えしていきます。
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◆◆◆ アメリカ求人情報 ◆◆◆ 情報提供:CHALLENGEUSA,
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ここでは、今現在アメリカで出されている求人情報を掲載致します。
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【3月20日現在】
以下の職種は急募です。ご興味ある方は是非ご応募下さい。
【JOB CODE】#SP0001
【募集職種】プログラム開発者
【勤務地】アトランタ ジョージア州
【募集要綱】
@募集ポジション:デジタル交換機(PBX)の開発
A応募条件:・ファームウェア開発における、C++/Assembly
プログラミングの
経験2年以上、4年生大学以上の学位。特にコンピューターサイエンス専攻
Bその他:今回の募集は面接は日本で行います。3ヶ月の研修を日本で行い、
ビザ取得後に渡米、アトランタ勤務となります。
(この会社のその他の業務)
デジタルテレビ、カーオーディオ、携帯電話などの制御チップの開発
システムインテグレーション:Oracle, Sybase and SQLデータベース
システムの開発
C給与:$40,000〜$45,000/年
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【募集職種】MESCライセンス講師
【勤務地】トーランス ロサンゼルス
【募集要綱】
@MCSE、NETWORKの経験がある方
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B日本語・英語
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