CHALLENGEUSAはアメリカ就職・生活を目指す方を応援をします!!

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「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」 創刊準備号    1/29/2000

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               「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」
                          NO.0 創刊準備号

 この度は、「アメリカ就職・生活を実現させよう!!」のメールマガジン
にご登録頂きまして、誠にありがとうございます。

 今回は、メールマガジン発行にあたり、「アメリカ就職・生活を実現させ
よう!!」の運営させて頂くCHALLENGEUSA, INC.の会社概要と、当メール
マガジンでご提供する情報についてご説明申し上げます。

 CHALLENGEUSA,INC.は現在、アメリカ・カリフォルニア州・オレンジカウ
ンティのアーヴァインにオフィスを構え、日本にお住まいの方でアメリカで
就職・生活を実現したいという方々のサポート業務を致しております。基本
的には、インターネットのWEBサイト(www.challengeusa.com)を通じて、
アメリカ就職に関するコンサルティング、アメリカ企業(米系、日系)への
職業紹介をメインに業務を行っております。また、最近ではアメリカで起業
したいという方へ会社設立のお手伝いもさせて頂こうと考えております。 

 CHALLENGEUSAが、アメリカで暮らしたい、働きたい日本人をサポートする
本来の目的は、実は日本をもっと見直してもらうことにあります。現在の日本
のしくみは、官僚と政治家と企業のためにできていると言っても過言ではない
でしょう。国民・生活者のためのものではありません。一般の生活者は彼らが
つくる制度に従っている限り、ありがたく暮らさせていただくというだけの
単なる"TOOL" という位置付けと言ってもよいでしょう。 

 戦後の復興期は彼らのリードにより高度な経済成長を遂げることができまし
た。しかし、今は素直で良心的な何をやらせても同じ結果が出るという大量生
産向きの人でなく、自由で豊かな発想ができる人が求められています。企業と
いうものは本来自由な競争の中にあるべきであり、それがゆがんで例えば独占
状態になっているとすると、困るのは生活者です。このゆがんだ状況を改革す
るには、優れたリーダーが一人出てきただけではだめだと考えています。それ
よりも、日本人全体がもっと海外で活躍して、国際的な感覚を身につけること
によって日本を他国から見直し、日本の改善すべき点を一人一人が認識するこ
とが必要だと思います。

 そういった方たちを育てるべく、CHALLENGEUSAが立ち上げたわけです。

 自分の夢をアメリカで実現させ、個人的な意識のレベルを国際的に高めてい
くことによって、日本がやがては改善されていくことがCHALLENGEUSAの使命
です。

 以上のような事業をアメリカ・ロサンゼルスを中心に行ってきた中での経験、
またアメリカ現地でしか分からない状況などを、このメールマガジンを通して、
みなさまにお伝えしてできればと考えております。

 これから、みなさまにご提供させていく内容につきましては、数回分予定し
ておりますので、その一部をお知らせ致します。

NO1. アメリカで就職するには

NO2. アメリカで働くための条件(その1)

NO3. アメリカでの就職体験記(その1)

NO4. アメリカで働くための条件(その2)

NO5. アメリカ企業の求める人材


 今回は配信準備号として、ご挨拶代わりに簡単にアメリカ就職の現在の状況を
お伝えしたいと思います。

 みなさんご存知のとおり、アメリカで就職するためには、就労可能なビザが必
要になります。一般的に知られている就労可能なビザとしては、H-1Bというビザ
があります。詳しくは、今後のメールマガジンで取り上げていきます。このH-1B
ビザは年間発行される数が制限されています。

 現在、今会計年度のH-1Bの枠もあと1ヶ月程でいっぱいになってしまうという
情報が一部で流れてきています。しかしこれは、確定のものではありません。ま
た、今会計年度、特に1999年10月25日以降に申請されたH-1Bに関しては一時凍
結されていたことが分かっています。これは、全国の移民局(ビザセンター)の
申請速度を統一するために、一時的に申請をSTOPさせたと発表されています。し
かし、昨年12月には、その申請処理が再スタートしています。

 前述のとおり今年度のH-1Bの枠が定員になりつつあるという情報は様々な方面
から入ってきております。一説によると、昨年の会計年度分の発行されるH-1Bが、
何かの手違いで、約20,000件ほど多く発行してしまったために今年の分が削減さ
れているという噂もあります。もちろん、これは噂の域を出ていませんが、今年
度の定員締め切りが 早いのは、そのせいではないかと思われます。

 一方で、人手不足に悩んでいるハイテク産業で有名なシリコンバレーでは、こ
の移民局の対応に反発する動きがあります。シリコンバレーでは、慢性的な人手、
特にプログラマーを始めとする技術者が不足しています。そこで、シリコンバレ
ーのロビイスト活動家達が中心となり、H-1Bの枠を増やすよう活動をしています。
その動きがある中の情報として、2003年か2004年までは、H-1Bの枠が無制限に
なるのではという話もありますが、これもまだ不確定です。

 今現在1月の時点では、移民局では、H-1Bの今会計年度の枠の定員を締め切り、
一方で、シリコンバレーを中心としたH-1Bの定員枠の撤廃について議論が行われ
ている最中です。 具体的には、2月初めにはなんらかの情報開示があるものと
思われます。

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 次回からは、もう少し基本的な情報からお伝えしていきたいと思います。また、
毎回いろいろなトピックを交え、現在の状況などをお伝えしていきたいと思います。
さらに、最新のアメリカでの求人情報なども併せて掲載していきたいと考えており
ますので、宜しくお願い致します。