CHALLENGEUSAが、アメリカで暮らしたい、働きたい日本人をサポートする本来の目的は、実は日本をもっと見直してもらうことにあります。現在の日本のしくみは、官僚と政治家と企業のためにできていると言っても過言ではないでしょう。国民・生活者のためのものではありません。一般の生活者は彼らがつくる制度に従っている限り、ありがたく暮らさせていただくというだけの単なる"TOOL" という位置付けと言ってもよいでしょう。 戦後の復興期は彼らのリードにより高度な経済成長を遂げることができました。しかし、今は素直で良心的な何をやらせても同じ結果が出るという大量生産向きの人でなく、自由で豊かな発想ができる人が求められています。企業というものは本来自由な競争の中にあるべきであり、それがゆがんで例えば独占状態になっているとすると、困るのは生活者です。
このゆがんだ状況を改革するには、優れたリーダーが一人出てきただけではだめだと考えています。それよりも、日本人全体がもっと海外で活躍して、国際的な感覚を身につけることによって日本を他国から見直し、日本の改善すべき点を一人一人が認識することが必要だと思います。そういった人たちを育てるべく、CHALLENGEUSAを立ち上げたわけです。
自分の夢をアメリカで実現させ、個人的な意識のレベルを国際的に高めていくことによって、日本がやがては改善されていくことを願っている次第です。


PRESIDENT
CASEY TAKAYAMA
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CHALLENGEUSA, INC.
3609 WEST 172ND STREET
TORRANCE, CA 90504
「アメリカ暮らしの夢がかなう賢い知恵」著者 |
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